宅配クリーニング【リネット】について

リネットでクリーニング出来ない商品・除外品は?

このお気に入りの洋服 クリーニングして長く着続けたい!
大切な服だからこそ 自宅洗濯ではなくクリーニング業者で優しく丁寧に洗って欲しい!
など、お気に入りの服や 思い入れのある服だからこそ
クリーニング業者に出して洗ってもらいたいもの。
 
ですが、クリーニングも クリーニング出来る衣類、クリーニング出来ない衣類とがあります。

宅配クリーニングのリネットも、
お客様の大事な商品を安心してクリーニングに出して頂くため、洋服の品質を第一に考え、
クリーニング後の品質を保証できないものは取り扱いをお断りしているようです。

《リネット取り扱い除外商品》
・衣類に穴や傷があり酷いもの
・衣類の汚れやニオイが極端に強いもの
・衣類が濡れた状態のもの
・ゴム引き製品(布にゴムを張り合わせた複合材料、マッキントッシュなど)
・ペットの毛が付いたもの
・水着
・下着や靴下、レギンスなど
・カーテン
・カーペット

上記以外にも、
・洗濯表示が全て「X」になっているもの
・オイル系製品全般
・かばん、バック、くつ、布団(くつ、布団に関しては、専用申込あり)
・水洗い不可の帽子類
・リネットが取り扱い除外品だと判断したもの

などがあり、これらを間違えて出してしまった際は、宅配料金(往復料金)全額が、
お客様負担となってしまうので、出す前はしっかりチェックすることが必要です。
また、クリーニングが出来ず返却される場合も
事前に連絡が来るということは無いようなので注意して下さいね。


リネットにはそれ以外にも 《9つの取り扱い注意品》 があります。


「プリント加工製品」
プリント加工製品の寿命は平均2?3年のものが多く、永久的ではありません。
ただ、寿命が見た目では分かりづらいことがあり、クリーニングのプロでも判断が難しいことから、
お気に入りのプリント加工製品は、
商品の寿命を保つためにも「デラックス仕上げ」(別途申し込み必要)をおすすめしています。

また、既にプリントがかすれてきている商品は、
取り扱い(クリーニング)が難しい事もありますので注意してください。


「ラインストーン、スパンコールなど装飾品が付いている製品」
装飾品が施されている製品の多くは製造コスト面から、接着剤を使用しているものが多く、
装飾品が剥がれ落ちやすくなっています、また、寿命も平均2?3年程。

丁寧に扱わないと、衣類の寿命前に装飾品だけが剥がれ落ちてしまうこともある製品なので
リネットでは、装飾品のある製品は別途料金を頂戴し
剥がれ落ちるリスクを低くした、より丁寧なクリーニングを行っています。


「シワ、プリーツ加工の製品」
シワやプリーツ加工の製品はもともと永久的に継続できる加工ではないため、
着用、洗濯回数が増えるほど加工が取れてしまうもの。 
また、一度取れてしまったシワ、プリーツ加工は復元が難しくなります。
クリーニングに出される際は、注意してください。


「ボンディング加工製品」
ボンディング加工とは、生地と生地を接着剤で張り合わせた加工品のこと。
主にスーツやコート類で多くみられ、平均寿命は2?3年ほど。
劣化してくると、所々が水ぶくれのようになり、リネットでは応急処置を行うことは可能ですが、
再び 時間の経過とともに再発してしまうため、取り扱いはしておりません。


「ポリウレタン素材」
ポリウレタン素材の寿命は、製造から約3年ほど。
劣化が確認できるものはクリーニング対応出来ないため、原則返品。
また、取り扱い可能な場合も、別途料金が発生しての対応となるので出す前は注意してください。


「ストレッチ素材」
ストレッチ製品の多くは、ポリウレタン素材を使った商品となります。
着用状態や時間経過にもよりますが、平均寿命は3年となっており、
伸縮性が無くなった商品の復元は出来ません。
リネットでは、クリーニングは可能ですが伸縮性の復元はできないので予め注意してください。


「洗濯表示がない製品」
本来あるべき洗濯表示が取れて無くなってしまった製品は、原則クリーニングできません。
ですが、素材から洗濯方法を判断できる製品はリネット側で審議し、クリーニングしてお返し可能。
ただ、品質を保証できない製品に関しては、クリーニングが出来ませんので
クリーニングに出す際は、洗濯表示の有無を確認して下さい。


「クリーニング後のシミ、汚れ」
クリーニングに出す前は無かったシミ、汚れが クリーニングしたら付いて帰ってきた!
という経験はありませんか?
これらの原因の多くが「不良商品」「水溶性の汚れによるもの」

「不良商品」に関しては、製造責任。
「水溶性の汚れによるもの」の場合は、
予防策として「ウェット加工」を定期的に行うことがオススメです。


「クリーニング後に穴が空いた」
クリーニングから帰ってきた服に穴が空いていた!
ということは稀にあるよう。
原因として考えられるのが、虫食い。


リネットでは、1点1点 検品をしっかり行っているので、
既に穴あきが確認される商品は事前にチェックすることが可能ですが、
中には、虫の食べかすが表面に乗り 見た目だけでは判断ができないこともあります。


クリーニングの穴あきは、修繕する他方法がありませんが、リネットでは修繕依頼は受けたまっていないようなので、クリーニングに出す際は注意してください。




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