賢く・便利に収納してますか?

布団収納のコツ│かさばる来客布団の賢い収納法についても

布団は大きくかさばるもの。
仕舞わず出しっぱなしにしていると、布団で部屋を有効活用できなかったり
押入れなど目のつかないところへしまおうとすると、
かなりのスペースが必要となり、布団のせいで他のものが収納出来なくなってしまった
ということは多いもの。


特に、来客用に揃えた布団は、利用頻度も少なく、
一度押入れやクローゼットにしまってしまうと そのまましまいっぱなし、
ただでさえ狭いお仕入れが 常に来客布団が仕舞ってあることで更に狭くなっていませんか?


ここでは、かさばる布団の賢い収納方法をいくつか挙げてみたいと思います。


・かさばる布団収納には「圧縮袋」
布団の収納に圧縮袋を利用している人も多いのでは?
圧縮袋は、袋の中の空気を掃除機などを利用し抜くことで、
布団を約1/3に圧縮しコンパクトサイズで収納できる袋。
ホームセンター、量販店だけでなく100円均一でも販売されている優れ物です。


ただ、圧縮袋を使っての布団収納には注意点もいくつか・・・
注)羊毛は長期間圧縮するとフエルト化しやすくなるので使用しない方が良い
注)羽毛布団を圧縮する際、圧縮が強いと羽毛を傷つけてしまう可能性があり注意が必要
注)羽毛以外の布団も素材によって圧縮期間が長いと 100%復元するこが出来ずぺったんこに


など、シーズン問わず長期間布団を圧縮袋の中に入れっぱなしにしておくと
収納は便利でも、布団への影響は大!!!!
圧縮袋を使って収納する場合は、定期的に服をから出し天日干しする必要があるようですよ。


・厚手の布団は四角くたたみ、薄手の布団は丸く巻いて専用収納ケースで収納
厚手の布団や敷布団は、小さく折りたたむことが難しいもの。
無理して小さく折りたたんでも、布団の型崩れや中綿に損傷が出てしまい危険。
そんな 厚手の布団、敷き布団は、四角くたたんで(三つ折・四つ折り)
専用収納ケースを使って収納。


薄手の布団や掛け布団は、敷布団などと違ってコンパクトにクルクルと巻くことが出来るので、
円筒形の収納ケースを使って収納。


と、どちらも専用収納ケースに入れてしまうことで
押入れの中で立ててしまうことも、寝かせてしまうことも出来、
ムダなスペースを作らず収納可能。


また、布団袋の種類、模様も様々な物が販売されていることから
クッション代わり、ソファー代わりにと 押入れにしまうことで収納するのではなく
部屋の家具、インテリアの1つとして見せる収納をしている人も意外に多いようですよ。


布団は、大きなものだけに工夫次第でスッキリ収納させることも可能。
スッキリ収納させて 空いたスペースを有効活用することで
部屋自体をすっきりさせることも出来るもの。


何も考えず押入れにしまってある布団収納 見なおしてみませんか?




>>宅配クリーニングサービス人気ランキングはこちら


宅配クリーニング【リネット】について

 

靴の宅配クリーニングも「リネット」へ

 

布団の宅配クリーニングも「リネット」へ

 

賢く・便利に収納してますか?

 

クリーニング・洗濯の豆知識

 

スワップポイント