クリーニング・洗濯の豆知識

靴は正しく洗ってますか?正しい洗濯・クリーニング頻度は?

靴は外出するときには 毎日必ず履く物。


持っている靴の種類も 比較的手軽に自分でも洗いやすいスニーカーから
自分で洗うには・・・と 洗濯を躊躇してしまう革靴まで様々。


そんな靴の洗濯、クリーニングはどれくらいの頻度で行っていますか?
ここでは、靴を洗濯する上で知っておきたい 
靴の正しい洗濯方法、みんなの洗濯頻度についてみてみましょう。


<スニーカ>
スニーカーは、どんな服装にも合わせやすい万能靴。
男性から女性、大人から子供まで 性別、年齢を問わず愛され
多くの人が必ず1足は持っているものではないでしょうか?


そんなスニーカの洗濯。
スニーカーを洗濯をするきっかけで一番多いのが、汚れが気になることから。
逆に言うと、スニーカーの汚れが目立たないうちは洗濯、クリーニングする人も少ないようで
中には、全く洗濯しないという答えの方も少なくないようです。


<スニーカーの正しい洗濯方法は>
靴紐タイプのスニーカーは、靴紐を解き、靴をぬるま湯に浸ける。
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ぬるま湯に浸けたスニーカーを歯ブラシや靴たわしを使って洗う。
(スニーカー洗濯の洗剤は、重曹+衣類洗剤が汚れを落としやすく良いよう)
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スニーカーの汚れが落ちたら水でしっかりすすぎ、その後干す。
(干す際は、スニーカーに新聞紙を丸めて入れておくと早く乾くよう。
  また、新聞紙は型崩れ防止にの役割もしてくれるので一石二鳥)


<革靴>
革靴は洗濯してはいけないもの。
と、汚れても表面の汚れを拭き取るだけで 拭き取り後はそのままにしている人が意外にも多く、
今までに自分で洗ったことがある人の中でも 
洗う頻度が多い方で 2ヶ月に1度のペースで洗濯しているよう。


そんな<革靴の正しい洗濯方法は>
革靴表面に付いている古いワックス等の汚れを、専用クリーナーを使って落とす。
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古布などに水を含ませ靴を湿らせる。
(既に革靴に水シミなどの汚れが付いている場合は、直接水に浸けても問題は無いようですよ)
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柔らかいスポンジを使って優しく革靴の表面を洗う。靴の中はゴシゴシOK。
(革靴には中性洗剤or革靴専用洗剤を使用)
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洗い終えたら、布で拭き取りor軽く水をさっとかけて すすぎは完了
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革靴の乾燥は、型崩れしないよう シューズキーパーや新聞紙を使い 
風通しの良い場所で2、3日干す。
(革靴は直射日光に弱いことから、日陰干し。
  乾燥が不十分だと、カビが発生しやすくなるようなので注意してください)
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しっかり乾燥したあとは、靴のケア。
靴クリームなどを使い革靴表面のお手入れをしてください。


<運動靴>
子どもたちが、学校で毎日履いている運動靴。
毎週末に学校から持ち帰ってくることが多く、また、汚れが酷いケースが多いことから
運動靴の洗濯頻度は 多くの方が週1回のペースで洗っているようです。

そんな<運動靴の正しい洗濯方法は>
汚れが落ちやすいよう 40度位のぬるま湯に
洗濯用洗剤or運動靴専用洗剤を溶かし 30?1時間つけ置き。
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靴用たわし、歯ブラシを使ってゴシゴシ洗う。
 (汚れが酷いものは、この時さらに洗剤を直接靴に付けて洗うと良いよう)
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洗い上がったら、洗剤が残らないよう水ですすぎ、
乾燥は、かかとを下にして日陰干し(運動靴も 直射日光を当てないほうが良いようです)


*運動靴の洗濯は、手洗い以外に 靴専用洗濯ネットに入れ、
運動靴を洗濯機で洗濯してしまう方も多いみたいです。汚れもちゃんと落とせるようですよ*


と、ここまで靴の種類別に靴の洗濯方法をみてきましたが、
それぞれの洗濯方法、洗剤・洗濯用具には 若干違いが有り、
その都度 使い分けるのが面倒・・・じゃないですか?(私だけ??)


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